| Q:小学校選びのために、まず何から始めればいいのでしょうか。 |
| A: |
| ・入試まで24ヵ月以上 |
→ |
「憧れ」や「イメージ」でも結構ですから、受験してみたい小学校を思い描きましょう。 |
| ・入試まで12ヵ月以上 |
→ |
「我が子の将来像」をご両親様で明確にし、志望校の校風と教育方針を十分に理解し、ご家庭の教育方針を志望校の方針に沿うよう努めましょう。 |
| ・入試まで12ヵ月以内 |
→ |
受験者本人の適性を見極めましょう。
志望校によってはご家庭の経済力を謙虚に見据えましょう。 |
| ・入試まで 2ヵ月以内 |
→ |
受験者本人の能力を見極め、志望校を決定しましょう。
ご家庭の教育方針に沿わない小学校を安易に滑り止めにしないこと。
なお、実力が伴わずとも「真に行かせたい小学校」は初志貫徹しましょう。 |
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Q:「幼児教室で得られるもの」はどんなものだと考えればよいでしょうか。 |
| A: |
| ・ |
当教室はご家庭が提示した志望校に向け、与えられた指導時間を誠実に全うすることをモットーとしています。ですから、授業の講評は毎回15分前後を要して実施しています。
もちろん、授業が延長となろうともいずれも追加費用は一切頂戴いたしません。90分授業も120分授業も100%お子様の指導のために全うします。 |
| ・ |
当教室では安易な滑り止め受験はお勧めしていませんので、必ずしも毎年毎年100%の合格実績ではありません。平均して毎年1、2名は公立小学校へ進学するお子様もいらっしゃいます。決して、合格できる小学校が無かった訳ではありません。殊に、国立小学校の最終抽選落ちは如何ともし難いものがあります。中学校受験を終えて“えいしんで学べて良かった”と言わせるだけの将来を見据えた指導を自負しています。 |
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Q:「家庭で身に付けるべきもの」はどんなものだと考えればよいでしょうか。 |
| A: |
| ・ |
ご家庭でのしつけは、社会への旅立ちの登竜門としての最重要課題です。
これさえ備われば合格したも同然。より良くしつけられたお子様は知育・徳育・体育ともスクスクと育っています。 |
| ・ |
しつけとは…。躾「身を美しくする」のではなく、心美「心を美しくする」ことであるとの信念で子どもたちと日々接しています。 |
| ・ |
しつけは、「型」=世間様から称賛されたいとの見栄や体裁で成すのではなく、社会(家庭)生活を送る上で人様に不快感を与えない必要最低限の所作の修得で十分であると考えています。
ですから、幼児期に「お母様・お父様」、「です・ます」の丁寧語や、15°・30°・45°のお辞儀の使い分けを強いる必要は無いと考えています。 |
| ・ |
子育ての成功とは…。お子様が成長して『お父さん、お母さんのもとに生まれて良かった』と言葉に出して示さないまでも、心に抱いて人生を歩んで行く我が子の姿ではないでしょうか。 |
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Q:模擬試験は何のために受験するのでしょうか。 |
| A: |
| ・ |
その時々での実力を数値化して得手を更に伸ばし、不得手を克服する機会。ですから、点数で一喜一憂することはありません。 |
| ・ |
入試本番で自らの実力を遺憾なく発揮できる「馴れ」を自らの身体に擦り込むためのものです。 |
| ・ |
当教室では、年間40回の模擬テストを実施し、高い合格率を誇っています。 |
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Q:各学校の入試や面接は子どもあるいは家庭の何を見ているのでしょうか。 |
| A: |
| ・ |
学校側としてお子様を責任持って教育することができるか否か。そして、学校の教育方針に入学後も理解を示し学校と一体となって協調関係を築き、学校をより良くしていこうとするご家庭か否かを見極めるために実施しています。 |
| ・ |
学力重視の小学校はより知能の高いお子様を、校風重視の小学校は性格や行動が校風に沿っているかを、一部の小学校では十分な寄付金を出せるご家庭であるか否かを見極めるために実施しています。 |
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Q:小学校をよく理解するためには、学校説明会でどんな点に気を付ければよいでしょうか? |
| A: |
| ・ |
極々、少数の小学校ではありますが「教育」よりも「経営」、受験料の兼ね合いからより多くの受験生を集めようと、大衆受けのする校長先生を立てる小学校もあります。入試結果後に「受験して馬鹿をみた」なぞとならないように暮れ暮れも心してください。 |
| ・ |
公開授業も同時に開催されるなら、先生が創意と工夫をこらし真剣に生徒を教授しているか、そして、学んでいる生徒の目が輝いているかを両目を見開いてしっかりと見学しましょう。 |
| ・ |
学校説明会や公開授業などの特別な日だけのパフォーマンスではなく、普段から校長先生と生徒との距離が近い校風が理想です。何校かありますよ、さあ、ご自身で宝探しに出掛けましょう。 |
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Q:小学校の雰囲気を知るためには、説明会に参加するほかにどんな方法がありますか。 |
| A: |
| ・ |
知名度からくる先入観をかなぐり捨てて、あらゆる情報ソースを駆使して学校情報を入手しましょう。心ない中傷や根拠のない噂話もあります。在校生やそのご家庭の生の声を聞くことができればベスト。 |
| ・ |
登下校の在校生の様子から、登下校のマナー、伸び伸びしているか、眼の輝きや言動も参考にされると良いでしょう。 |
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Q: 小学校受験のための幼児教室はいつ頃から通えばよいでしょうか。 |
| A: |
| ・ |
幼児期はご両親様の手で他人任せにせず確固たる責任の下に育て上げる時期と、第三者の手が介入することでより良く成長する時期とがあります。当教室ではその境目を概ね入試前24ヵ月と考えます。前者をしっかりと構築してこそ、後者で大きな成果が得られる訳で、前者を蔑ろにしたご家庭が第三者の手を借り手も成果は期待できません。 |
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Q: 良い幼児教室の見分け方を教えてください。 |
| A: |
| ・ |
体裁のよい合格実績や一日体験教室だけで判断はできません。入会後に誰が指導するのかを明確にし、入会後に入室相談の説明に虚偽があったなら、退会時に入会金の全額返金を確約させた上でお手続きされるとよいでしょう。我が子の将来を託すのですから…。 |
| ・ |
当教室では入会後3ヵ月以内に他の受験塾に移籍された際、理由の如何に関わらず入会金の全額を返金しています。塾側の責任なのに退会しても入会金は戻らないは、新たな塾でまたまた入会金がかかるでは、踏んだり蹴ったりですよね。塾に不信感を抱いてもそのような事情から移籍することに二の足を踏んでいる方がいらっしゃることを、当教室へ途中入会をされた方からの声として伺っています。 |
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Q: 他の教室には無い、貴教室の特徴や強みをお聞かせください。 |
| A: |
| ・ |
安易な滑り止め受験はお勧めしません! ご家庭の意向に耳を傾けず合格さえさせれば良い方式で、塾の実績稼ぎのために我が子の将来を犠牲にするのは本末転倒です。 |
| ・ |
合格への道はひと通りではないはずです。“合格したいなら、こうしなさい。こんなことでは合格できない…”と親子を追い詰めるのではなく、リンゴが食べたければ、ミカンの木からでも、モモの木からでも、クリの木からだって、リンゴを実らせて食べたってよいではありませんか。 |
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